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ito

三条市を拠点に活動されている

photographer 斎藤恵さんの個人としての

ロゴマーク、名刺をデザインさせていただきました。

 

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昨年よりカメラマンとして活躍されてきた彼女。

今年は“ito”(いと)の名で、個人での活動もされていくとのこと。

糸、意図、いと、ito…

 

制作にあたり「ito」を「i」と「to」に分けることで

「i=わたと」「to=と(&)」という見え方に。

撮るわたし(=i)、と(to)被写体。

そんな関係性をロゴによってイメージ

ご提案をさせていただきました。

 

名刺は活版印刷で

gouterさん、1周年。

三条市嘉坪川のチーズケーキ屋 goûterさんが、

3/1で1周年を迎えられ、ごあいさつのDMをデザインさせていただきました。

 

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ビジュアルは1周年に潔く、1本のケーキ。

「グテさんと言えば」な存在でもあるパウンド型のチーズケーキを。

グテさん、1周年おめでとうございます!

 

Meet the Craftsmanship

“Meet the Craftsmanship”

Tsubamesanjo Open Factory Guide【英語版】

 

燕三条地域で常時オープンファクトリーを行っている13の企業と、

3つの関連施設、おすすめ観光スポット等をまとめた

Tsubamesanjo Open Factory Guide【英語版】

のデザインをさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

海外の方がひとりで訪れても、

このガイドを片手に地域のおいしい(色んな意味で)

所を巡ることができる。

英語を話せないこの地域の人とも、

何とか最低限のコミュニケーションをとれるよう、

そのための媒介となるガイドを目指しました。

 

表紙に採用したのはCraftsmanの手。

この地域のプロダクトはどれも「手」から産まれる。

もしかしたら、歴史も未来も、

ひとりの職人の手中にあるとも言えるのかも知れない

(当然「ひとり」ではありません。しかし、

そんな意思とプライドを持ったひとりひとりの職人によって、

この地域「らしさ」の土台が形成さられている)。

そのようなイメージから。

 

AD&D:関川一郎【K・ART】

Photo:横山満【満天.photo】

翻訳・企画協力:川上祥史【Lincs Business English】

Client:新潟県三条地域振興局/

公益財団法人 燕三条地場産業振興センター

 

今さらですが、

およそ一年前。

この時期、忙し過ぎたのか...すっかりお仕事のご紹介をひとつ

ブログ上でさせていただくのを忘れていたようでした。

 

今さら載せるのも気がひけましたので、

こちらへリンクを張らせていただくことと致します。

 

『Tsubamesanjo "Open-Factory" Map』

 

https://www.facebook.com/k.art.sanjo/posts/1008928852530474

 

炭火焼一助さん、

三条市の焼鳥屋 炭火焼一助さん、

先月迎えられた開店十周年をひとつの節目に、

来年より少しずつ変わってまいります。

 

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まず、一新されるロゴマークはこちら。

 

燃え上がるひと筋の炎のような、

あるいは空高く飛翔する鳥のような。

そんな伸びやかな「一(いち)」をシンボルとし、

新たなスタートを切られます。

 

その他のお知らせは、また来年以降。

 

来年早々オープン予定です。

フランスの伝統的地方菓子を気軽に。

中央区学校町(新潟市)に、パティスリー ソランジュさん、

来年早々オープン予定です。

 

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フリルパンツ、リーフレット。

三条市で子ども服のセレクトショップをされいる

POUPONSさんのブランドmimi pouponsからの

人気商品『フリルパンツ』のリーフレットをデザインさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

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子ども服といえども、昨今では複合型書店、

やや落着いた雰囲気の雑貨店など、お取り扱い店の幅が広がるなか、

そういった場所へ訪れるお客さまにも違和感なく手に取っていただけるもの、

との意図もあり、今回のリーフレットリニューアルにお声掛けいただきました。

 

全てが白いギャラリーのような世界感の中、

洋服と、いきいきと存在する子どもたちを際立たせた

写真でまとめたディレクションをさせていただきました。

撮影はAK PHOTOの小坂淳さん。コーディネートは、さすがのPOUPONSさん。

 

さっそくPOUPONSさんの店舗をはじめ、

全国のお取り扱い店様へ発送されるとのことですので、

見かけた方はぜひお手に取ってみてください。

 

フリルパンツ、ロゴマーク。

三条市で子ども服のセレクトショップをされいるPOUPONSさん。

そちらで大人気の商品『フリルパンツ』の(mimi poupons

商品ロゴをデザインさせていただきました。

 

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フリルパンツは、ワンサイズで3ヶ月頃から3歳頃まではける優れもの。

形は1つですが、色・柄が70種以上も揃っているとのこと。

マークは、パンツを模したシンプルな肌色の五角形をベースに、

その時々によって五角形の色を替えることで

商品のバリエーションの多さも表現できるビジュアルとしてデザインしました。

 

もともとはフリルパンツのリーフレットを

刷新したいとのことでお声掛けいただきましたが、

新しくするリーフレットの雰囲気に合うロゴマークも

作ろうということで、こちらもデザイン。

 

後ほど新リーフレットもご紹介させていただきますね。

 

日本タイポグラフィ年鑑2017、入選。

内外の優れたタイポグラフィを年に一度審査する

日本タイポグラフィ協会主催の

『日本タイポグラフィ年鑑2017』に、

弊社でデザインさせていただきましたロゴマークが入選致しました。

 

入選作品は以下の3点です。

・キママニ食堂

・三条スパイス研究所

・大黒亭

 

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たまにいただくこういった評価を励みに、

今後とも精進致します。

 

K・ART 関川

goûterさん、真鍮プレート。

 

三条市のチーズケーキ屋goûterさん。

そちらで使われるショーケース内用のケーキプレートと、

値札プレートの制作をお手伝いさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

「シンプルだけどオリジナルな、ちゃんとしたもの」

そんなオーダーをもとに、特に試行錯誤したのが値札プレート。

冷蔵ケース内の湿気に負けず、尚かつ

値札のみを交換しやすいデザインとして、

薄手の真鍮板を曲げ、小さく開けた穴に虫ピンで

値札を固定するという構造をご提案させていただきました。

そして値札は紙ではなく質感のある防水シート。

(紙ではないので湿気で歪みません)

 

製作は燕市の鎚起銅器職人である

渡辺さん(鍛工舎)にお願いしました。

シンプルゆえに職人として手を加える部分は多くはないですが、

表面の細かな加工にまで気を遣ってくださり、

良いものに仕上げていただきました。

 

今回作らせていただいたのはケーキプレートと値札プレート。

要はPOPのように、ほとんどのお店でプラスチック製のスタンド、

あるいは紙にパウチ加工などを用いているツールです。

でも、こちらのgoûterさんでは、

お店のテイストに合わせ、このようなものをご用意しています。

どちらがいいとか悪いとかではなく、

可能な限りその空間に合ったものを立ち止まって考えてみる、

そして作る(あるいは既製品を選ぶ)ことで、

お店全体から発するメッセージのようなものを

強くブレのないものとすること。

そこに意識的であることが、

ブランド作りには必要なのではないでしょうか。