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来年早々オープン予定です。

フランスの伝統的地方菓子を気軽に。

中央区学校町(新潟市)に、パティスリー ソランジュさん、

来年早々オープン予定です。

 

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フリルパンツ、リーフレット。

三条市で子ども服のセレクトショップをされいる

POUPONSさんのブランドmimi pouponsからの

人気商品『フリルパンツ』のリーフレットをデザインさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

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子ども服といえども、昨今では複合型書店、

やや落着いた雰囲気の雑貨店など、お取り扱い店の幅が広がるなか、

そういった場所へ訪れるお客さまにも違和感なく手に取っていただけるもの、

との意図もあり、今回のリーフレットリニューアルにお声掛けいただきました。

 

全てが白いギャラリーのような世界感の中、

洋服と、いきいきと存在する子どもたちを際立たせた

写真でまとめたディレクションをさせていただきました。

撮影はAK PHOTOの小坂淳さん。コーディネートは、さすがのPOUPONSさん。

 

さっそくPOUPONSさんの店舗をはじめ、

全国のお取り扱い店様へ発送されるとのことですので、

見かけた方はぜひお手に取ってみてください。

 

フリルパンツ、ロゴマーク。

三条市で子ども服のセレクトショップをされいるPOUPONSさん。

そちらで大人気の商品『フリルパンツ』の(mimi poupons

商品ロゴをデザインさせていただきました。

 

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フリルパンツは、ワンサイズで3ヶ月頃から3歳頃まではける優れもの。

形は1つですが、色・柄が70種以上も揃っているとのこと。

マークは、パンツを模したシンプルな肌色の五角形をベースに、

その時々によって五角形の色を替えることで

商品のバリエーションの多さも表現できるビジュアルとしてデザインしました。

 

もともとはフリルパンツのリーフレットを

刷新したいとのことでお声掛けいただきましたが、

新しくするリーフレットの雰囲気に合うロゴマークも

作ろうということで、こちらもデザイン。

 

後ほど新リーフレットもご紹介させていただきますね。

 

日本タイポグラフィ年鑑2017、入選。

内外の優れたタイポグラフィを年に一度審査する

日本タイポグラフィ協会主催の

『日本タイポグラフィ年鑑2017』に、

弊社でデザインさせていただきましたロゴマークが入選致しました。

 

入選作品は以下の3点です。

・キママニ食堂

・三条スパイス研究所

・大黒亭

 

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たまにいただくこういった評価を励みに、

今後とも精進致します。

 

K・ART 関川

goûterさん、真鍮プレート。

 

三条市のチーズケーキ屋goûterさん。

そちらで使われるショーケース内用のケーキプレートと、

値札プレートの制作をお手伝いさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

「シンプルだけどオリジナルな、ちゃんとしたもの」

そんなオーダーをもとに、特に試行錯誤したのが値札プレート。

冷蔵ケース内の湿気に負けず、尚かつ

値札のみを交換しやすいデザインとして、

薄手の真鍮板を曲げ、小さく開けた穴に虫ピンで

値札を固定するという構造をご提案させていただきました。

そして値札は紙ではなく質感のある防水シート。

(紙ではないので湿気で歪みません)

 

製作は燕市の鎚起銅器職人である

渡辺さん(鍛工舎)にお願いしました。

シンプルゆえに職人として手を加える部分は多くはないですが、

表面の細かな加工にまで気を遣ってくださり、

良いものに仕上げていただきました。

 

今回作らせていただいたのはケーキプレートと値札プレート。

要はPOPのように、ほとんどのお店でプラスチック製のスタンド、

あるいは紙にパウチ加工などを用いているツールです。

でも、こちらのgoûterさんでは、

お店のテイストに合わせ、このようなものをご用意しています。

どちらがいいとか悪いとかではなく、

可能な限りその空間に合ったものを立ち止まって考えてみる、

そして作る(あるいは既製品を選ぶ)ことで、

お店全体から発するメッセージのようなものを

強くブレのないものとすること。

そこに意識的であることが、

ブランド作りには必要なのではないでしょうか。

 

スパ研 × 工場の祭典。

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ただ今、燕三条地域は今年で4回目を迎えた

工場の祭典』で盛り上がっています。

 

昨夜はその『工場の祭典』のシンボルである

「ピンクストライプ」のプロジェクションマッピングが

えんがわ・三条スパイス研究所にやって来ていました。

 

いつものスパ研ロゴ入り暖簾に、

今夜だけはピンクストライプが重なってご覧の通り。

『工場の祭典』は10/9(日)まで開催です。

 

『ステージえんがわ』グッドデザイン賞受賞!

弊社の関川がアートディレクターとして関わらせていただきました

三条市のまちなか交流広場『ステージえんがわ』が

GOOD DESIGN AWARD 2016を受賞しました。

 

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そしてそれにともない、

グッドデザイン賞審査員によって選定された

私の選んだ一品』に選んでいただき、

現在六本木のミッドタウン内 DESIGN HUBにて

パネル展示されております。

 

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本当に多くの人が関わってでき、

現在動いている「えんがわ」の取組み。

アートディレクターとは言え、

その中のほんの一旦を担ったに過ぎないのですが、

こういった評価をいただけることは

思わぬご褒美をいただいたようでとても嬉しいです。

今後とも、これに恥じない仕事をしていけるよう精進致します。

 

三条市さま、関係者の皆さま、おめでとうございます!
 

『やさいのへや』リーフレット。

 

NPO法人いわむろや様が主催される

農家交流レストランやさいのへや

リーフレットをデザインさせていただきました。

 

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『やさいのへや』とは、岩室のKOKAJIYAさんを会場に

隔週の火曜日に開催される「農家交流レストラン」。

 

毎回テーマとなる旬の食材を決め、

その食材を中心としたメニュー展開が

農家シェフによって振る舞われるレストランです。


会場の古民家も趣きがあり、

ゆったりとした気分にひたることができます。

ご興味のある方は是非どうぞ。

 

大黒亭 居島店様。

三条市に古くからの歴史をもつ中華そば店様のリニューアルに際して、

ロゴマークはじめサインや暖簾などの

グラフィック全般を新たにデザインさせていただきました。

 

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大黒亭さんは、いわゆる「燕三条系」とは違い、

自家製細麺を使った、さっぱり系の中華そばが看板メニューとなるお店。

古くから通われる付近のお客さんを中心に、

永く愛され続けている老舗です。

 

今回のリニューアルを機に歴史を振り返ってみていただいたところ、

創業は昭和八年とのこと。

現在お店を切り盛りするのは若いご夫婦。

そのお二人の感性に合った新しさ、

でも、変えない部分ははずっと変えない。

以前よりお店のイメージカラーとして使用してきた艶姒(えんじ)色を、

引き続きメインカラーとして使い各グラフィックを展開しました。

 

老舗の新たな一歩をお手伝いすることができ、弊社としても嬉しい限りです。

 

設計・施工:(株)新創美

サイン・グラフィック:(有)ケイ・アート

三条スパイス研究所、カード。

今年3月にオープンした

三条スパイス研究所の新しいツールを

デザインさせていただきました。

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「ビリヤニキット」などのオリジナル商品は

他店様でもお取り扱いいただいています。

商品と一緒にディスプレイされる想定で、

立てて置いていただくことで

スパ研のイメージとロゴマークが伝わるものを意図し、

縦長のカードをご提案させていただきました。

 

この辺りでは三条スパイス研究所などで、

今後は全国のあちらこちらへ飛んでゆくことでしょう。